今日は朝から西大阪の同胞のお宅にお邪魔し、その足で神戸は元町に行きました。
「在日朝鮮人歴史・人権週間 近畿集会」に参加してきました。
まずは腹ごしらえということで、おしゃれな中華やさんでランチ☆
これは、その店のスープまんじゅう。
かにみそ、でっかいエビ入り!
スープがめちゃうま!
ショウロンポウのデカイ版みたいな感じ☆
中国で食べた中華より、んまいんまい(笑)
集会では、金スンホ氏の証言と映像が印象的でした。
日本軍が南方戦線に力を注いでた時期に、結婚して7ヶ月目で身ごもった嫁さんを残してタラワ(キリバス)に徴用されたそう。
南方には、植民地だった朝鮮や中国人が徴用されて犠牲になったところだけど、そこで米軍の爆撃で玉砕して、ついに金スンホ氏は一度も父親に会うことができずに日本の生活保護も受けることができずに生きてきました。
48歳のとき、タラワからの生還者の同胞と一緒にタラワを訪れ慰霊碑を建て、初めて海に向かって「アボジー!」と叫んでいる映像はホントに胸が痛かったです。
学生のころ以来、強制連行などの真相調査からだいぶ離れてしまっていたので、久しぶりにこういう集会に参加して、大阪でも何か活動をしなくてはと思いました。
こういうの関心もってとりくまないと、どんどん忘れていくような世の中だからねぇ…
会場では、伊藤孝司さんの写真展も開催していました。
記憶と記録の大切さをまた確認した日でした。


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